モバイルSEOで参考になりそうな記事があったので紹介します。
2010年のモバイル検索とモバイルSEO:MarkeZine(マーケジン)
ユニバーサル検索、GPS連動型検索、パーソナライズド検索、バーティカル検索などはいずれも今後伸びていきそうな分野ですね。
形式にとらわれずユーザーに最適な形でコンテンツを届けることを心がけていれば、自然と各種検索に対応できるような気がします。
ライトタイムマーケティングなる言葉が出てきているようですが、こういった比較的新しい検索の仕組みとの整合性がありそうですね。
2008年11月13日
2008年11月07日
無料で使える携帯アクセス解析ツール myRTmobile
無料で携帯サイトのアクセス解析ができるmyRTmobileを使ってみよう | Web担当者Forum
もうだいぶ前になりますが、RTメトリクスで有名なオーリックシステムズが無料で使える携帯アクセス解析ツールをリリースしました。
myRTモバイル
私も使ってみましたが、しっかりと機能が入っていて便利です。
携帯サイトのアクセス解析どうしようか考えていた方はまずここから試してみるといいのではないでしょうか。
もうだいぶ前になりますが、RTメトリクスで有名なオーリックシステムズが無料で使える携帯アクセス解析ツールをリリースしました。
myRTモバイル
私も使ってみましたが、しっかりと機能が入っていて便利です。
携帯サイトのアクセス解析どうしようか考えていた方はまずここから試してみるといいのではないでしょうか。
2008年10月21日
モバイルSEMのサイトを作成しました
モバイルSEMの情報を探していて、あまりインターネット上に情報がないことに気がついて、自らサイトを作ってみました。これから急激に伸びていく市場だと思いますので、動向をチェックして順次アップしていこうと思います。
モバイルSEM比較 | 携帯リスティング広告のまとめサイト
携帯SEOとあわせてSEMも実施することでより広い範囲をカバーできます。まだ出稿したことがない方は以外とカンタンですので、試してみるといいと思います。
代表的な携帯リスティング広告事業者をまとめておきました。D2Cだけが抜けているので後で追加しておきます。
モバイルSEM比較 | 携帯リスティング広告のまとめサイト
携帯SEOとあわせてSEMも実施することでより広い範囲をカバーできます。まだ出稿したことがない方は以外とカンタンですので、試してみるといいと思います。
代表的な携帯リスティング広告事業者をまとめておきました。D2Cだけが抜けているので後で追加しておきます。
2008年09月30日
モバイル検索エンジンでの順位をチェックするツール
モバイルSEOをするときに意外と手間がかかるのが順位の確認です。
いちいち携帯でチェックするのは面倒だと思いますので、まとめてチェックできるツールを紹介します。
順位チェックツール「検索くん」
GRCモバイル
このようなツールを使うと順位のチェックがかなり楽になると思います。
いちいち携帯でチェックするのは面倒だと思いますので、まとめてチェックできるツールを紹介します。
順位チェックツール「検索くん」
GRCモバイル
このようなツールを使うと順位のチェックがかなり楽になると思います。
2008年08月17日
モバイルとPCのSEOの違い
モバイルSEOと携帯SEOの違いについて非常に参考になる記事があったので紹介します。
モバイルSEOの5つのポイント――PCサイト向けSEOとの違いと対策 - 携帯マーケ入門#6
以上の5項目についてそれぞれ解説されています。携帯SEOをこれからはじめようとしている方にはピッタリの内容だと思います。あまり深いノウハウが語られているわけではないですが、必ず抑えておくべき事項がしっかりとまとまっていると思います。
モバイルSEOの5つのポイント――PCサイト向けSEOとの違いと対策 - 携帯マーケ入門#6
1. 公式サイト・一般サイトの区別
2. キャリア/端末の識別
3. IPアドレスによるアクセス制限
4. ケータイ特有の記述言語と構造の違い
5. ケータイ検索エンジンの仕様
以上の5項目についてそれぞれ解説されています。携帯SEOをこれからはじめようとしている方にはピッタリの内容だと思います。あまり深いノウハウが語られているわけではないですが、必ず抑えておくべき事項がしっかりとまとまっていると思います。
2008年07月16日
ヤフーがクローラーのIPを公開
モバイル版Yahoo!検索の検索エンジン用ロボットについて
Yahoo!がモバイル版検索エンジンクローラーのIPを公開しました。今までユーザーエージェントではなく、IPでPC、携帯の判別などを行っていた方は必ずチェックしましょう。
IP制限をかけているためにクローラーが回ってこなくて検索エンジンに何も引っかからないという話はよくあることなので、注意しましょう。
Yahoo!がモバイル版検索エンジンクローラーのIPを公開しました。今までユーザーエージェントではなく、IPでPC、携帯の判別などを行っていた方は必ずチェックしましょう。
IP制限をかけているためにクローラーが回ってこなくて検索エンジンに何も引っかからないという話はよくあることなので、注意しましょう。
2007年11月04日
ヤフーモバイルで1位を取る方法
モバイルSEOの中でもヤフーで1位を取る方法について特化して説明している教材だそうです。「モバイルSEO」とヤフーモバイルで検索してみると、実際に著者のサイトが3位に出てくるので、実績はあるようです。
携帯市場を3日で独占する!ヤフーモバイル検索1位強奪プロジェクト
ヤフーのビジネスエキスプレス(モバイル)に登録して、それにプラスで何かをしているんだと思います。気になるのでどんな情報商材だったかをご存知の方はコメントやトラックバックをいただけるとうれしいです。
今後こういったモバイルSEOの情報商材は増えてくるんでしょうね。
ちなみにGoogleは無料ホームページスペースでページを大量に作成して、お互いにリンクを貼りあえば、競争が激しくないキーワードであれば上位に表示されるようです。
携帯市場を3日で独占する!ヤフーモバイル検索1位強奪プロジェクト
ヤフーのビジネスエキスプレス(モバイル)に登録して、それにプラスで何かをしているんだと思います。気になるのでどんな情報商材だったかをご存知の方はコメントやトラックバックをいただけるとうれしいです。
今後こういったモバイルSEOの情報商材は増えてくるんでしょうね。
ちなみにGoogleは無料ホームページスペースでページを大量に作成して、お互いにリンクを貼りあえば、競争が激しくないキーワードであれば上位に表示されるようです。
2007年10月25日
クエリや検索エンジンの変化
モバイルSEOをするにあたって、ユーザーの検索方法がどう変わっているのかは非常に重要な点で、常に検討しておく必要があります。
ユーザーがモバイル検索エンジンを使い慣れるにつれて、検索のリテラシが高まると考えられます。すると、より多くのワードを入れてより早く目的の情報にたどり着けるように工夫して検索するようになるはずです。
そのデータをあらわしているのがこちらの調査です。
Googleがモバイル検索のデータを発表
残念ながら日本のデータではありませんが、2005年と2007年を比較すると、2007年のほうがユーザーの検索リテラシが高くなっていることがわかります。
国内でもユーザーの検索リテラシは高まっていると思いますので、より多くのワードが入力されるようになっているのではないかと思います。
携帯電話の検索に関する調査--携帯においても検索ワードは2つまで
データが古いですが、2006年12月の時点では2つ程度だと発表されています。実際はもっと少ないと思いますが。
多数の検索エンジンがありますので、ユーザーが用途に応じて検索エンジンを使い分けるということが増えているのではないでしょうか?
実際私も、Googleをメインとして、Yahoo!、F☆ROUTE、NAVITIME、ぐるなびなど、いろいろなサイトを使って目的の情報を探します。
これは検索エンジンの精度がまだイマイチなのが原因なのかもしれません。もし精度が高まったとしても、情報の一覧性のなさや文字入力の遅さというモバイルの特徴のせいで使い分けられるままになるかもしれません。
単純に全ての情報を集約するのではなく、カテゴリを絞って情報を収集・整理して、すぐにユーザーが目的の情報を見つけられるようにすることが今後の検索エンジンに求められていることだと思います。
ユーザーがモバイル検索エンジンを使い慣れるにつれて、検索のリテラシが高まると考えられます。すると、より多くのワードを入れてより早く目的の情報にたどり着けるように工夫して検索するようになるはずです。
そのデータをあらわしているのがこちらの調査です。
Googleがモバイル検索のデータを発表
残念ながら日本のデータではありませんが、2005年と2007年を比較すると、2007年のほうがユーザーの検索リテラシが高くなっていることがわかります。
国内でもユーザーの検索リテラシは高まっていると思いますので、より多くのワードが入力されるようになっているのではないかと思います。
携帯電話の検索に関する調査--携帯においても検索ワードは2つまで
データが古いですが、2006年12月の時点では2つ程度だと発表されています。実際はもっと少ないと思いますが。
多数の検索エンジンがありますので、ユーザーが用途に応じて検索エンジンを使い分けるということが増えているのではないでしょうか?
実際私も、Googleをメインとして、Yahoo!、F☆ROUTE、NAVITIME、ぐるなびなど、いろいろなサイトを使って目的の情報を探します。
これは検索エンジンの精度がまだイマイチなのが原因なのかもしれません。もし精度が高まったとしても、情報の一覧性のなさや文字入力の遅さというモバイルの特徴のせいで使い分けられるままになるかもしれません。
単純に全ての情報を集約するのではなく、カテゴリを絞って情報を収集・整理して、すぐにユーザーが目的の情報を見つけられるようにすることが今後の検索エンジンに求められていることだと思います。
検索エンジン相関図2007年10月版
検索エンジン相関図 2007年10月版
検索エンジンの動向をまとめているサイトで、非常に参考になります。
大きな変化としてはauがgmailを使えるようにしたことと、
ドコモがパートナーにニワンゴを追加したことが挙げられます。
DeNAが独自で開発したモバイル検索エンジンがどの程度使われるようになっていくのか注目です。モバゲーのトラフィックは膨大なので、今後クエリの数も他の検索エンジンに負けないくらいの規模になるかもしれません。
検索エンジンの動向をまとめているサイトで、非常に参考になります。
大きな変化としてはauがgmailを使えるようにしたことと、
ドコモがパートナーにニワンゴを追加したことが挙げられます。
DeNAが独自で開発したモバイル検索エンジンがどの程度使われるようになっていくのか注目です。モバゲーのトラフィックは膨大なので、今後クエリの数も他の検索エンジンに負けないくらいの規模になるかもしれません。
