2007年10月25日

クエリや検索エンジンの変化

モバイルSEOをするにあたって、ユーザーの検索方法がどう変わっているのかは非常に重要な点で、常に検討しておく必要があります。

ユーザーがモバイル検索エンジンを使い慣れるにつれて、検索のリテラシが高まると考えられます。すると、より多くのワードを入れてより早く目的の情報にたどり着けるように工夫して検索するようになるはずです。

そのデータをあらわしているのがこちらの調査です。
Googleがモバイル検索のデータを発表
残念ながら日本のデータではありませんが、2005年と2007年を比較すると、2007年のほうがユーザーの検索リテラシが高くなっていることがわかります。

国内でもユーザーの検索リテラシは高まっていると思いますので、より多くのワードが入力されるようになっているのではないかと思います。

携帯電話の検索に関する調査--携帯においても検索ワードは2つまで
データが古いですが、2006年12月の時点では2つ程度だと発表されています。実際はもっと少ないと思いますが。


多数の検索エンジンがありますので、ユーザーが用途に応じて検索エンジンを使い分けるということが増えているのではないでしょうか?

実際私も、Googleをメインとして、Yahoo!、F☆ROUTE、NAVITIME、ぐるなびなど、いろいろなサイトを使って目的の情報を探します。
これは検索エンジンの精度がまだイマイチなのが原因なのかもしれません。もし精度が高まったとしても、情報の一覧性のなさや文字入力の遅さというモバイルの特徴のせいで使い分けられるままになるかもしれません。

単純に全ての情報を集約するのではなく、カテゴリを絞って情報を収集・整理して、すぐにユーザーが目的の情報を見つけられるようにすることが今後の検索エンジンに求められていることだと思います。
posted by 携帯サイトSEO対策 at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

検索エンジン相関図2007年10月版

検索エンジン相関図 2007年10月版

検索エンジンの動向をまとめているサイトで、非常に参考になります。

大きな変化としてはauがgmailを使えるようにしたことと、
ドコモがパートナーにニワンゴを追加したことが挙げられます。

DeNAが独自で開発したモバイル検索エンジンがどの程度使われるようになっていくのか注目です。モバゲーのトラフィックは膨大なので、今後クエリの数も他の検索エンジンに負けないくらいの規模になるかもしれません。
posted by 携帯サイトSEO対策 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月16日

サンフィニティーがモバイルSEO開始

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サンフィニティーが成果報酬型のモバイルSEOサービスを開始しました。既にかなりの実績が出ているようです。

モバイルSEOの業者のホームページにはあまり実績が掲載されていないことが多いので、ノウハウがかなりあるのでしょう。成果報酬型のモバイルSEOを提供している会社はまだ少ないので、今後かなり利用されそうです。
posted by 携帯サイトSEO対策 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | モバイルSEO対策業者